Story
リーダー森岡大雅の挑戦
研究室選択の際、様々な研究テーマを見学する中でクラフトコーラ研究と出会う。
もともと大のコーラ好きであり、「健康を意識しながら楽しめるコーラを作りたい」という想いから研究をスタート。
しかし、キウイとコーラの組み合わせは想像以上に難しかった。
- ・キウイの風味が消える。
- ・加熱すると独特な臭いが発生する。
- ・砂糖が増えすぎる。
何度も失敗を重ねながら、果肉を活かす現在の製法へたどり着いた。
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Kiwi × Kampo × Cola
愛媛県産キウイから生まれた
松山大学発クラフトコーラ。
薬学生の挑戦が、
地域の未来を変える。
K2C Craft Colaは、
愛媛県特産品のキウイと厳選したスパイスを組み合わせた松山大学発のクラフトコーラです。
コーラの起源は薬剤師が開発した飲料でした。
その歴史に着想を得て、薬学部生と薬剤師、そして地域が協力しながら新しいクラフトコーラ開発に挑戦しています。
リーダー
森岡 大雅
松山大学 薬学部
学生 3名
松山大学 法学部
学生 2名
指導教員
高取 真吾 教授
武智 研志 准教授
協力薬剤師
大西 伴幸 薬剤師
研究室選択の際、様々な研究テーマを見学する中でクラフトコーラ研究と出会う。
もともと大のコーラ好きであり、「健康を意識しながら楽しめるコーラを作りたい」という想いから研究をスタート。
しかし、キウイとコーラの組み合わせは想像以上に難しかった。
何度も失敗を重ねながら、果肉を活かす現在の製法へたどり着いた。
愛媛を代表する特産品を使用。
将来的には伊予市のキウイ農家との連携も目指している。
還元麦芽糖を使用。
一般的なコーラより糖質を抑えながら飲みやすさを実現。
キウイ果肉を残すことで
飲むだけでなく食感も楽しめるクラフトコーラ。
薬学部生、薬剤師、指導教員が協力して開発。
研究と地域貢献を融合した挑戦。
最初に感じるのはすっきりとした飲みやすさ。
その後、キウイの自然な甘みと酸味が広がる。
刺激を強くしすぎず、万人が楽しめる味わいを目指した。
炭酸割り
キウイの風味とスパイスの香りを
最も楽しめる。
何度も試行錯誤を重ね、
現在のレシピが完成した。
普通のコーラは苦手だが
飲みやすかった
キウイの食感が面白い
糖質を抑えた飲料として
期待している
K2C Craft Colaは単なる飲料ではありません。
愛媛県産キウイの魅力を発信し、学生の挑戦を通じて地域と世界をつなぐプロジェクトです。
将来的には海外展開も視野に入れ、成分表示の英語化やグローバル展開を目指しています。
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